☆失敗を想定してトレーニングする☆

月曜はトレーニングの日でした♪

雨だったので家の中でトレーニングをしました☆

家の中でも課題はいっぱい(^^;

トレーナーさんがくる少しまえから

まろさやをバリケンにハウスさせて待たせていたのだけど

マロンはフガフガ文句を言っていて

トレーナーさんが来てからは吠えることも。。。。

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伸びきって寝てます(笑)

IMG_3889.jpg気持ち良さそう♪


そこでマロンがバリケン内でも落ち着いていられるトレーニングをすることになりました。

バリケンを覆うような布(なるべく分厚くてかぶせるとバリケン内が暗くなるものがベスト☆)

を用意してまずは扉にはかぶらないようにバリケンにかぶせ

マロンが吠え出したら「あっ!!」と一言いって素早く布を降ろして扉の視界を塞ぐ。

何だかマロン、このトレーニングを始めようとしたら急に大人しくなって吠えなくなったので(^^;

わざとマロンが吠える状況を作るために

サアヤだけだして、サアヤと私がディスクで遊ぶ様子を見せました。

そうすると案の定、マロンはものすごい勢いで吠え出します。

そうすると素早く実行☆

布を降ろしてマロンが吠えなくなったら

また布をあげておいて、また吠えたらおろすを繰り返します。

そうするとマロン、吠えなくなりました♪

これを普段からやってバリケンの中では落ち着いていられるのがいいことだという事をマロンに教えます。

そうするといずれは車のバリケンに乗り込んだ時でも落ち着いていられるようになるのだそう。

ただ、マロンの車に乗り込む時の興奮はものすごいのでかなり時間がかかると思うけど。。。。(^^;

先週のトレーニングでのアドバイスを受けて

広場にでかける時も、車に乗り込む前に玄関前でマロンはバリケンにインさせておくと

家の中で待ってる時のように吠えたりはしなくなりました。

ただそこから出して車のバリケンにのせる時の興奮がものすごいので

もう一つレベルアップして

今度はバリケンから出したらマロンを前に出さないように私がしっかりリードを持ち

マロンから見えなくなるぐらいまで車から離れて歩いてくださいってアドバイスされました。

そしてまた車のほうに近づいていき、そこからまた離れる。

マロンが少しでも落ち着いてくるまでこれを繰り返してから車にのせる。

早速ためしてみたのだけど

マロンの興奮度が半端ない(^^;

IMG_3898.jpg


車の荷台の後方の道を歩いて車から離れていっても、何度も振り返ろうとして

ひゃんひゃん鳴いて、時には吠える(´Д` )

お座りさせようと思っても、興奮のあまりお尻が地面につきましぇん(;>_<;)

今度は逆に車の前方にある道を歩いていこうとすると

車が近づくとまあ、引っ張る引っ張る(ーー;)

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それでもいつも乗り込む車の荷台が見えなくなると

少し興奮がおさまります。

う~ん、なかなか大変だけど、これを地道に続けよう\(*⌒0⌒)♪

一昨日のトレーニングの話に戻ります(^^;

マロンをハウスさせてる間、サアヤとディスクで遊んでいたのだけど

ちょっと気になることを聞いてみました。

IMG_3936.jpgなんでしゅか?


前からそうなのだけど、サアヤ、ディスクを目の前にすると

私のコマンドが聞こえなくなるぐらい興奮する時があります。

得に家の中☆

IMG_3934.jpg


例えば、家の中で軽くディスクを投げてもってこさせようとすると

急にディスクをガジガジしだして

私が持ってきてって言ってもディスクを噛むのに夢中になってたり。。。。

あと、家の中でディスクやボールや他のおもちゃを並べて

私が指示したものを持ってこさせようとすると

何を言っても絶対にディスクしか持ってこない(ーー;)

そんな話をしたら

それだけディスクに集中するのなら

それを逆手にとって、ディスクを使ってトレーニングしてみましょう♪とのアドバイスをもらいました。

例えば、置いたディスクの周りを脚側で周る。

ディスクの方へ歩いていってディスクの前まできたら

すばやく後ろに下がる。

レベルアップしたらディスクをまたいで歩く。

実際にやってみると、ディスクの側を歩いたら

サアヤはすぐにディスクに向かってくわえようとします。

でもそうすると素早くリードをひいて

阻止する。

何度かやっているとディスクのほうに突進することなく

落ち着いて歩けるようになりました☆彡

そして、最後は待てをさせて私がディスクを拾いに行って

ディスクで遊ぶ。

サアヤにとってこさせるのではなく

私が拾いに行くことで

私が最初にディスクを持って遊ぶんだよってことをサアヤに教えるのだそう。

そうするとマロンもそうだけど

ディスクを始める前に

かごの中に入っているディスクを勝手に持ってきて興奮するってこともなくなるのだそう。

あと、まろさやと家の中でボールやディスクを軽く投げて遊ぶ様子をみてもらいました。

サアヤはすぐに持ってきたディスクやボールをドロップするのだけれど

マロンはディスクでもボールでも

私の前まできたらカミカミしながら私を見て

すぐにはドロップしません(;>_<;)

そうする間にディスクもボロボロになっちゃうので

それは随分前からの悩みだったんだけど

トレーナーさんからのアドバイスは外でやる場合でもとにかく遠くに投げない。

近くに投げてコイ! ドロップ!のコマンドを気持ちを込めてしっかり言って

ディスクを受け取る時、手渡しで受け取るのと

手を出さず、その場にドロップさせる方法とを織り交ぜて

受け取り方をワンパターンにしない。

そうすることで、マロンも「あれ?」って考えて落ち着くから。

そしてドロップさせる時は

マロンを私の身体に近づいてからさせること。

これを短距離で徹底できるようになったら少しずつ距離を延ばしていく。

ただ、トレーナーさんには

マロンの場合はひょっとしたらディスクのレトリーブも

他のこと(生活全般)をトレーニングをすることで

良くなってくるんじゃないかと言われました。

うんうん、確かに。

ディスクのために、ディスクをする時だけ頑張っても仕方ないってことは随分前から感じていたし

きっとディスクをしてる時の私とマロンの関係は

普段の生活での関係がそのまま現れてるんだってことも思ってた。。。

これはシープにもあてはまる(^^;

今の私のトレーニングの目標はマロンが安心して落ち着いて毎日を送れるように(サアヤもだけど♪)することだから

まずは家の中での生活も含めてトレーニングを頑張って

そのうち、あれ、ディスクのレトリーブ良くなってきたかも♪って感じになるといいな~(^v^)

今回のトレーニングでトレーナーさんから言われた一言でなるほど!って思ったのが

大丈夫って思ってトレーニングしたらダメですよ!って言葉。

失敗を想定してトレーニングする。

例えばちょっと極端な話だけど、

まろさやにマテを教える時

まろさやが待てるだろうと思って「マテ」をかけない。

IMG_3933.jpg


失敗するだろうと思ってマテをかける。

そうすると動いてしまった時にすばやくタイミングを逃さずにコマンドをだせるから。

もし大丈夫と思って油断したり気を抜いたら

かなり動いてしまってからコマンドをだしても

犬には何がいけなかったのか伝わらないから。

なるほど☆

それぐらいの気持ちで私も緊張感を持ってトレーニングしなくちゃ!!


こちらも見てね☆

ワガママlunch♪











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マーサママ&マーサ姉

マーサ姉 
わんちゃん大好きマーサ家の長女です。

マーサママ
わんとの生活にどっぷりはまってしまった
ボーダー大好き主婦です。

マロン
2008年7月3日生まれの
ボーダーコリーの女の子です★
走るの大好き、爆走犬!

サアヤ
2009年11月27日生まれの
ブルーホワイトの女の子です★
ディスクとマロン姉が大好き!

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